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灯台の管理人ブログ―2011年から猫連れ大学院留学を目指す

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辞表を提出

昨年、アジア経済研究所の開発スクール、IDEASを受験し、合格しました。
IDEASで1年勉強してから留学するつもりでしたが、この時期は管理人夫婦の運命が激しく動いた時期でして。

合格と同じ時期に行われた会社の健康診断で、卵巣から腫瘍が発見!!
管理人夫にシンガポール駐在の内示!!



管理人夫がシンガポールなら、私もシンガポールやその周辺の大学院に行くべきか。
そもそも腫瘍が見つかったのに、留学出来るのか。
会社に辞表出しちゃったけど、IDEASも留学も出来なかったらどうしよう。

管理人妻の手術の日前後にシンガポールに出発という会社の内示。
術後すぐの管理人妻を置いて、シンガポールに行くべきなのか。

管理人夫妻は迷いに迷いました。


しかし、手術の日程が決まり、ホルモンバランスも大きく崩れると予想されることから、私はIDEASを辞退。
優しい管理人夫は、「駐在のチャンスはいくらでもあるよ」と駐在を断ってくれたのでした。

それを知った会社の上司は、「じゃあ残ればいいじゃない」と送別会までしてもらったのに辞表を撤回してくれて、今に至ります。
当初辞めることを上司に相談した際、上司は猛烈にショックを受け、中国人の上司(男)に至っては泣いてしまうほど。
「残ってくれて本当に嬉しい」と、どんどん責任ある仕事を任せてもらうことになり、特にこの1年間、仕事は非常に面白いです。

非常に恩を感じているだけに、留学するために再度辞表を提出することは非常に心が痛みました・・・
しかし黙って私の決意を聞いてくれた上司は一言。

「優秀な職員を一人失くすことになるけれど、友人が一人増えました。」

とても感動しました。
こういう人たちの思いを胸に、勉強しないとだめですね。
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# by peachist | 2010-05-18 22:58 | 管理人家の1コマ

初めてのトリミング

半年前にもらったトリミング半額券が今月いっぱいで終わりだったので、ファナルをトリミングに連れて行ってみた。


旅行中、ブラッシングはシッターさんに頼んでたけど、帰ってきたら毛玉だらけ・・・もう二度とあのシッターさんには頼まねぇ!!!怒
でも確かにうちの子は毛が長くて細いので、毎日30分くらいスキンシップも兼ねてブラッシングしてるけど、すぐに毛玉ができてしまう。


そんなわけで2週間もきちんとブラッシングしてもらってなかったら、もう乞食のおじさん並みに固まっちゃってる毛玉も出来てたので、プロにやってもらういい機会かと。


動物の美容院でカルテを渡され、性格を書く欄に「穏やか、甘えんぼ、かわいい」と書いてしまう親バカぶり
店員さんに「かわいいは性格じゃないですね。」と冷静に突っ込まれる。


隣が巨大犬で怖くないかなぁと心配して見守るこれまた親バカ夫婦。
巨大犬はどうやらとっても優しいわんこだったようで、お互い見つめあいながらトリミングされ、帰り際は鼻キスまでしてた。

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家でも耳かき大好き猫なので、耳かきされてる時は「き、気持ちいい~!」みたいな顔して目を細めていたファナル。

トリミングが終わり・・・
「猫ちゃんは結構暴れる子が多いんですが、おとなしくていい子でした」と言われ、サービスで首にバンダナを巻いてくれた ☆

どこぞの高貴でかわいい猫かと思ったらうちの猫だった♪(バカ)

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年に2回くらいはトリマーさんにきれいにしてもらおう。
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# by peachist | 2010-05-16 22:22 | 猫話

国際親善奨学金

久々に再開したブログ。
かつてのブログは完全に旅ブログになっていましたが(笑)

再開したのはほかでもなく、2011年9月からの留学が、ほぼ決まったから。
ロータリー財団の国際親善奨学金の候補生に選ばれることができました。


私の地区は、書類が通れば倍率4倍ほど。
職場がある東京某地区にも書類を出しましたが、書類に通った後の倍率は3倍ほどだそうです。
募集開始が留学時期の1年半ほど前というのが原因なのか、随分倍率が低いように思います。
興味のある方は是非受験してみてください。


地区によってだいぶ選考過程が異なるようです。
私の地区では、筆記試験と面接試験がありました。


筆記試験の内容はエッセイと日本語で書かれた新聞記事の英訳など。
極端に難しい問題ではないと思いますが、1時間しかないのでなかなか時間はタイトです。
パソコンに慣れた私には、久々の手書きというのも変な感じでした。


面接の内容は、

・ロータリーについてどれくらい知識があるか
・これまでやってきたことの詳細
・困難の乗り越え方
・将来何がしたいか
・どういった面から国際親善奨学生として活動できるか

等など。


留学先言語の面接もあり(私は英語)、正味1時間くらいでしょうか。
結構長かったです。
あまりイジワルな質問もなく、穏やかに時間が過ぎました。


自分はなぜこの奨学金を受けるのか
何を学びたいのか

これらは、きっと留学を目指す過程で当然考えていること。
受験者みんなが、きちんと話せたと思います。


合格者はみんな優秀そうな方々ばかりだったので、自分はなぜ選ばれたのか?考えてみましたが、やはりそれは

「思いの強さ」

だったと思います。
やっぱりこれに尽きるよね!
てゆうか、私にはそれしか強みがなかったとも言える・・・

ま、大学に受からないことには意味がありません。
これから留学準備、頑張ります。

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# by peachist | 2010-05-11 22:50 | 奨学金