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灯台の管理人ブログ―2011年から猫連れ大学院留学を目指す

peachist.exblog.jp

カテゴリ:管理人家の1コマ( 5 )

不育症ブログは別ブログにします

最近すっかり猫ブログ化が進み、その上妊娠・・とGRIPSやIDEASに進学したい人のためにならないブログが続いています。。。

今は絶対安静状態で、つわりもひどくゲロゲロです。
本来は7月1日からGRIPSの英語研修に参加する予定でしたが、それも1日出席しただけで休んでいます。
私の場合TOEICのスコアが950点ということで、本来英語研修は免除されているので特に影響はないようです。
9月から始まる本コースにはきちんと参加しないといけないから、それまでの3週間ほどこのブログはお休みします。
本コースが始まり次第、また授業の様子などは報告させていただきます。

また、不育症というのは不妊症と違い、まだ産婦人科医でさえ詳しく知らない人が多いマイナーな病気なので、せっかくだから別ブログをつけることにしました。

私達家族の記録として。
無事生まれてくることを祈って。
そして、無事生まれてきた暁には、同じ不育症患者の助けになることを願って。

とりあえず、今のところGRIPSも留学も、そして出産もママになることも何も諦めないつもり。
全部楽しんでやろうじゃないか。たった一度の人生だから。
どこまで出来るかは現時点では正直未知数で、猛烈に激しいつわりと戦う現状を考えると、何もできないかも・・・という思いにも駆られてますが。

とりあえず、全部やってみるぞ。

毎日安静にしている私にファナルが添い寝してくれて、本当に癒されてます。

★★★★★★★★★★

この時期、1日に60-80匹の猫ちゃんが殺処分されています。
ペットショップをなくして、保健所から動物を迎えよう。
野良猫に避妊・去勢を徹底しよう。
http://kazurinn.jugem.jp/
尊敬するKAZUさんのブログ「純情仔猫物語」
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by peachist | 2010-08-09 17:10 | 管理人家の1コマ

口蹄疫の被害で苦しむ農家の方のブログ

コメントを書きたくても、なんて言葉を書けばいいのかわからない。
畜産農家の方の苦しみははかりしれません。
リンクさせていただきました。
「川南町のムッチー牧場だよ~ん」
http://green.ap.teacup.com/mutuo/

★★★★★★★★★★

<口蹄疫>ワクチンごめんね 現実をブログで
6月11日7時40分配信 毎日新聞

宮崎県の口蹄疫(こうていえき)被害と闘う川南町の酪農家、弥永睦雄さん(48)が、現状を知ってもらおうと書き込みを始めたブログが、1日平均約3万件のアクセスを集める人気を呼んでいる。「下手な文章だけど、今私たちに何が起こっているのかを伝えたい」と日々の奮闘を写真付きで紹介する弥永さん。ブログには「頑張れ」と多くのコメントが寄せられている。
【川上珠実】

 乳牛など39頭を飼育している弥永さんは、06年3月にブログを始めた。ブログ名は自分の名前「睦雄」から取って「川南町のムッチー牧場だよ~ん」。これまで町の情報などを発信していたが、4月29日に口蹄疫について初めて書き込んだ。「これ以上、被害を増やしたくない。車の消毒を徹底して下さい」。やがてアクセス数が急増。4年間の総アクセス数約220万件のうち約90万件が、この1カ月に集中した。

 畜舎が移動制限圏内(発生地から10キロ内)にあり、弥永さんは殺処分前提のワクチン接種を受け入れざるを得なかった。5月25日、接種を受けた日のブログにこう書いた。

 <私がいるから安心して注射を受け入れてた感じがしました。でも、私は、心の中で、ごめんね…ごめんね…って39回叫びました…>

 20歳の時に畜産業を継いだ弥永さんは「牛を見て育った。牛が好きだから自分も養っていこうと決めた」という。国への怒りも率直につづる。「ワクチン接種って簡単に言わないで下さい」

 反響は大きかった。搾乳した牛乳を産廃業者のバキュームカーが回収した時のつらさを「たまらなく切ないです。どうか夢であってほしい」(5月27日)と書いた時には「宮崎、頑張れ!」「家畜のためにもくじけないで」など257件のコメントが寄せられた。

 賞金を寄付するなど宮崎への支援を続けている女子プロゴルファーの横峯さくらさんからは激励の電話が来た。「牛さんと豚さん色のしゅりけんを作りました。これで口蹄疫をたおしてください」。県外に住む9歳の女の子から、こんな微笑ましい手紙も届いた。

 5月31日、2頭に感染疑いが出た。39頭は10日にも処分される。「酪農が再開できる日までブログを続けたい。何年かかるかわからないけど、応援してくれた人たちにうちの牛乳を飲んでほしい」と弥永さん。


★★★★★★★★★★

この時期、1日に60-80匹の猫ちゃんが殺処分されています。
ペットショップをなくして、保健所から動物を迎えよう。
野良猫に避妊・去勢を徹底しよう。
http://kazurinn.jugem.jp/
尊敬するKAZUさんのブログ「純情仔猫物語」
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by peachist | 2010-06-11 17:09 | 管理人家の1コマ

革命家たれ

私はmixiにも6年前留学していた頃から頻繁に日記を書いている。
海外にいる友人とつながっているために、メッセージくらいしか使わないけれどfacebookにも登録している。

じゃあなぜ、ブログを始めたのか。
それには理由がある。

mixiには色んな友人がいる。
中高時代にバカばかりやっていた友達。
暑苦しかった私を知ってる大学時代の友達。
尊敬できる人ばかりだった海外留学・勤務時代の先輩方。
パッカー時代に出会った愉快な仲間たち。

あまりにキャラクターが違う人々に、自分の正直な思いを発信するのがなんだか恥ずかしかった。
自分の正直な熱さ。クサイこと、ウザイこと、夢や情熱を率直に語りかけるのには抵抗があった。

ブログにした方が不特定多数の人に見られる可能性があるけど、ここに来るのはこのブログに少しでも興味を抱いてくれた人だけ。きっと同じような目標を持つ、熱い人達なんだろうと思う。

昔から感受性が豊かと言われていた私は、悲しい人がいれば悲しくなり、誰かが幸せになればテンションが上がり、人の良いところを見つけては嬉しくなるそんな人だった。
だけど最近、周りが金銭的に現実的になった頃からなのか、あまり熱く夢を語れる友人が少なくなったように感じる。

それは悪いことというわけじゃなく、現実の生活を受け入れ、愛している人たち周りに多いということ。
それはとても幸せなことで、そんな人達に恵まれている私は更に幸せなのだと思う。

それでも何かが物足りない私。仕事も楽しく、管理人夫はとても素敵な人で、日々感謝している。
欲張りなのか?
でもそうではないことに最近気がついた。

自分は感受性が豊かな訳でもなく、正義感が強いとか、そんな立派なものではない。何か信仰があるわけでもない。
ただ、何もしていないことが怖いというか、このまま見過ごしていいのか。
見過ごしたらバチが当たるんじゃないか?
そんなことを考える小さな人間。
でも、出来る人が何かしないで、誰がするのか。
出来るなら、やらなくちゃいけないんじゃないか。

そんなことを考えている時、キューバに出かけ、そこでゲバラが娘たちに宛てた手紙を読んだ。
その一節には、
‘always be capable of feeling deeply any injustice committed against anyone anywhere in the world.
It is the most beautiful quality of a revolutionary’
とあった。

紛争が続く地域で働くことを求め、自分が貢献できることは何なのか、考えた。
例えば口蹄疫のニュースを見て、牛の気持ちを考え、農家な方々の辛さを考え、行政の方々の苦渋を考えると涙が止まらず、何か出来ることはないかと考えた。

これは全て、どこかで起きていることを、自分のことのように考え、喜び、悲しみ、分かち合うことができるという資質を自分が少しでも持っているんだと信じようと思った。

もっと頭の良い人、すごい人は数えきれないほどいて・・・
私があの人ほどすごかったら、私だったらこうするのにな、なんて考えることがよくある。
そんなにすごい人でも、何もしない人がいるなら。
微力な私でも、社会に貢献するために必死になりたい。

こういう熱さ・ウザさをここでは吐き出してみようと思う。
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by peachist | 2010-05-26 14:50 | 管理人家の1コマ

ブログ紹介&自己紹介

遅ればせながらブログ紹介&自己紹介。

「灯台の管理人ブログ」
由来は我が家の猫にあります。

管理人夫妻の人生という航海を導いてくれますように・・・という意味を込めて、我が家の猫は「ファナル」と名付けました。
ファナルはアラビア語とトルコ語で「灯台」という意味。

トルコは学生時代1年間交換留学をした世界で一番大好きな国。
エジプトは、エジプト政府奨学金をもらって半年間アラビア語を学び、大学卒業後にもう少し中東にいたくて約2年ほど働いた、私にとってとても大切な場所なのです。

正確には、アラビア語では「ふぁなーる」、トルコ語では「ふぇねる」なのですが、トルコ語の「ふぇねる」はもともとアラビア語からきています。
でも「ふぁなーる」はなんだか変な感じなので、「ファナル」。
とっても良い名前だと思っています。
我が家の灯台こと、ファナルのパパママということで、ブログ名は「灯台の管理人ブログ」となりました。


管理人妻は現在社会人6年目。
エジプトで現地採用され日本の金融機関で働き、途中ヨルダンに転勤になって合計2年ほど中東で働きました。
卒業後すぐ結婚した管理人夫を置いて、中東で楽しんでいたので、さすがに帰ってきて欲しいと言われて帰国してから現在まで、中国系の金融機関で働いています。
マーケティング部唯一の日本人として、結構頑張って仕事しています。

社会人になって丸5年。仕事はめちゃくちゃ楽しかったです。
奨学金をもらっても、留学を躊躇してしまうほど。
ただ、これは新たなステージに進むためのまたとない機会。

丸5年間の社会人経験で感じた、「紛争や災害から復興する地域で、戦略的に中小企業を育てる必要がある」という思いを形にすべく、私らしくエッチラオッチラ頑張りたいと思います!

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寝てる。笑
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by peachist | 2010-05-20 16:49 | 管理人家の1コマ

辞表を提出

昨年、アジア経済研究所の開発スクール、IDEASを受験し、合格しました。
IDEASで1年勉強してから留学するつもりでしたが、この時期は管理人夫婦の運命が激しく動いた時期でして。

合格と同じ時期に行われた会社の健康診断で、卵巣から腫瘍が発見!!
管理人夫にシンガポール駐在の内示!!



管理人夫がシンガポールなら、私もシンガポールやその周辺の大学院に行くべきか。
そもそも腫瘍が見つかったのに、留学出来るのか。
会社に辞表出しちゃったけど、IDEASも留学も出来なかったらどうしよう。

管理人妻の手術の日前後にシンガポールに出発という会社の内示。
術後すぐの管理人妻を置いて、シンガポールに行くべきなのか。

管理人夫妻は迷いに迷いました。


しかし、手術の日程が決まり、ホルモンバランスも大きく崩れると予想されることから、私はIDEASを辞退。
優しい管理人夫は、「駐在のチャンスはいくらでもあるよ」と駐在を断ってくれたのでした。

それを知った会社の上司は、「じゃあ残ればいいじゃない」と送別会までしてもらったのに辞表を撤回してくれて、今に至ります。
当初辞めることを上司に相談した際、上司は猛烈にショックを受け、中国人の上司(男)に至っては泣いてしまうほど。
「残ってくれて本当に嬉しい」と、どんどん責任ある仕事を任せてもらうことになり、特にこの1年間、仕事は非常に面白いです。

非常に恩を感じているだけに、留学するために再度辞表を提出することは非常に心が痛みました・・・
しかし黙って私の決意を聞いてくれた上司は一言。

「優秀な職員を一人失くすことになるけれど、友人が一人増えました。」

とても感動しました。
こういう人たちの思いを胸に、勉強しないとだめですね。
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by peachist | 2010-05-18 22:58 | 管理人家の1コマ