ブログトップ

灯台の管理人ブログ―2011年から猫連れ大学院留学を目指す

peachist.exblog.jp

カテゴリ:留学準備(国内)( 2 )

志望校選択

ロータリーの国際親善奨学金は、申請書に志望校を5校書かないといけない。
また、その5校は今まで住んだことのない国3カ国にまたがっていなければならない。
しかし、そもそも奨学金の締め切り1週間前に気がついた私には全く大学院を調べる時間がなく、思い切り適当に書いてしまった。

全て前職の先輩や上司が卒業した学校で、話は聞いていたんだけど、そもそも私は「開発」というなんだかぼんやりしたものを学びたいわけではないので失敗だったかもしれない。

しかし、書いてしまったものは変えられないので、現在5校の中でどのコースが私の学びたいことに合っているのか検討中。

ちなみに志望した5校は以下。
①John's Hopkins
②Columbia
③Cornell
④Toronto
⑤LSE

前職の上司は皆、公共政策とか国際開発学を学んでいる。私から見ると専門性がぼんやりして見えるけれど、専門家を使ってプロジェクトをまとめたり、組成・監理するのが主な仕事だと、アリの目ではなく鳥の目で広く見えるこうした専門は非常に有効だと思う。

この5校も、開発とかMPAとかでは良いプログラムがあると思うけれど、私が学びたいものに合っているのか・・・?
大学の選定は非常に時間がかかるように感じた。
今考えれば、ミシガンとかもよかったなぁ・・・

特に、これは私の主観なので間違っていたら否定してもらっていいのだけど、アメリカの大学はHPが非常に見にくい。
カナダなんかは、政府の予算や政策等の情報公開も徹底していて、HP見れば何でも書いてある・・・というようなお国柄だからか?HPが非常に見やすい作りになっているし、論文や書籍検索もしやすい。
イギリスも同様に、留学生を受け入れることに慣れているからか非常にHPが見やすい学校が多い。
アメリカの大学に行きたいにも拘らず、自然とカナダやイギリスの大学院情報を収集してしまう。

それにしてもアメリカの大学院は高いね。
イギリスとカナダの大学院の学費は魅力です。

管理人妻と一緒に留学したい管理人夫が、フルブライトなんかに受かってくれれば家計がかなり助かるんだけど・・・

もう少し学校選びの情報源や私なりの選定方法がまとまってきたら、情報をUPしていきたいと思います。
[PR]
by peachist | 2010-05-26 10:55 | 留学準備(国内)

初めてのTOEFL

国際親善奨学金は、留学の1年半前に応募締切という、なんとも前倒しな奨学金です。
まぁ、私のようなスロースターターには素晴らしい奨学金ともいえる笑
そうでなければ全く準備を進めていなかったでしょう。

申請に必要だったため、留学希望なのに先日初めてTOEFLを受験。
1週間前にTOEFLのスコアが必要なことを知り、慌てて受けたのでした。
しかもその週は中国出張もあり、超多忙な週。
ということで完全に何も勉強をしないまま当日に。
本当に問題も何も読む暇がありませんでした。

それでも2年間は海外勤務だし、社会人になって丸5年、英語を多用する環境で仕事してきたわけだし・・・
ということで、少し甘く見ていた。
こないだこれまたノー勉強で受けさせられたTOEICが950点だったので、なんとかなると思ってしまいました。


結果は80点で惨敗。


詳細としては、
R:21
L:23
S:18
S:18

大学院留学目指してこのスコアって、一体どうよ・・・?
奨学金をいただくことが決まってて、それなりに良い大学を進学希望先として記載している私。
受からないなんてシャレにならない・・・

6月末の再受験のために、今週末から勉強開始です。
今週末からね。。。
ノー勉強で80なら、勉強すれば軽く100超えるんじゃ?とナメてる私がいるのでした・・・

頑張ります。
来年、1年前80点だった人でも、留学出来るんだ!という夢を持ってもらえるブログになるように・・・
[PR]
by peachist | 2010-05-19 10:21 | 留学準備(国内)