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灯台の管理人ブログ―2011年から猫連れ大学院留学を目指す

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カテゴリ:奨学金( 2 )

国際親善奨学金の合格祝賀会

2011-2012年国際親善奨学生の第1回オリエンテーション及び合格祝賀会が開催されました。

まず、第1回オリエンでは、プレゼンテーションが求められました。
テーマは「自分の研究テーマをわかりやすく」、10分間、言語は留学先の言語で。
私は英語です。

国際親善奨学生をして留学した際には、ロータリアンの方々にスピーチする機会が必ずあるそう。
そこで、自分の研究分野や、なぜその分野を選んだのか、なぜロータリーでの留学が必要なのか、またなぜこの国でなければいけなかったのか等々について、まずは某地区関係者の前でスピーチし、わかりやすく説明する練習をするように、という配慮でした。

自分の言葉で説明するため、powerpointは使ってはいけないという環境の中、どうやってスピーチに人を巻き込んでいこうかなぁと考えました。
ただズラズラと自分の意見を言っても・・・という感じだし。
そこで、
①奨学生に選出してもらったお礼を、推薦クラブと面接官に
②これまでの職歴と学びたいことをかなり噛み砕いてわかりやすく
③危険という印象が強い中東地域の紹介
という組み立てにして、ユーモアを交えながらのスピーチをしてみました。

その後、今年の9月から留学する先輩方が有益な示唆やアドバイス、ダメ出しする時間があり、かなーーーりタメになりました。
ユーモアを交えたスピーチというのはなかなか良かったようで、講評の時間にも褒めていただきました。

私に対するアドバイスとして、下記のお言葉をいただき、う~ん納得!
「私の場合はアラビア語が出来るという強みを生かして、例えばアラビア語でしゃべる・歌う・書くといったサプライズがあると、目立つし興味深いものになる」

そして奨学生全員(今年は3人)に対するアドバイスとして、以下のお言葉をいただきました。
かなり実用的で、本当にタメになります。
①例会の食事・会長・雰囲気の写真を取っておくと、他地区のロータリアンに興味を持たれやすいし、話が弾む
②英語のアクセントを置く部分に注意「アウトサイド」を言う時も、「アウト」にアクセントを置くか、「サイド」にアクセントを置くかで、アメリカ人には全くわからないものになってしまう等
③原爆・政治・宗教について説明できるようにしておく
④家族・ふるさと・日本が大好き!という姿勢・話は誰しもを温かい気持ちにさせる
⑤古事記・日本書紀を読んでおく

私は、緊張するほどテンションが上がって、明るくなるタイプなので、スピーチはあんまり緊張し過ぎることなく出来たし、とてもいい経験になりました。
次の機会にはもっとパワーアップしたスピーチが出来るよう、準備したいと思います。

さて、今年は奨学生が3人しかいませんが(1人は辞退)、今年9月に出発の代には7名いて、どの方もとても優秀で、魅力的な方でした。
私も1年後にはあんなにロータリーマインドに浸って、あんなにしっかりしてるのかしら。
また、50人ほどのロータリアンの方にお会いしましたが、この方々の寄付金で留学出来るんだなぁという感謝の気持ちを大切にしたいと思います。

しきりに言われたのは「とにかく準備は前倒し、前倒しで!」という言葉。
まずはTOEFL。頑張らないと~


★★★★★★★★★★

この時期、1日に60-80匹の猫ちゃんが殺処分されています。
ペットショップをなくして、保健所から動物を迎えよう。
野良猫に避妊・去勢を徹底しよう。
http://kazurinn.jugem.jp/
尊敬するKAZUさんのブログ「純情仔猫物語」
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by peachist | 2010-06-06 23:57 | 奨学金

国際親善奨学金

久々に再開したブログ。
かつてのブログは完全に旅ブログになっていましたが(笑)

再開したのはほかでもなく、2011年9月からの留学が、ほぼ決まったから。
ロータリー財団の国際親善奨学金の候補生に選ばれることができました。


私の地区は、書類が通れば倍率4倍ほど。
職場がある東京某地区にも書類を出しましたが、書類に通った後の倍率は3倍ほどだそうです。
募集開始が留学時期の1年半ほど前というのが原因なのか、随分倍率が低いように思います。
興味のある方は是非受験してみてください。


地区によってだいぶ選考過程が異なるようです。
私の地区では、筆記試験と面接試験がありました。


筆記試験の内容はエッセイと日本語で書かれた新聞記事の英訳など。
極端に難しい問題ではないと思いますが、1時間しかないのでなかなか時間はタイトです。
パソコンに慣れた私には、久々の手書きというのも変な感じでした。


面接の内容は、

・ロータリーについてどれくらい知識があるか
・これまでやってきたことの詳細
・困難の乗り越え方
・将来何がしたいか
・どういった面から国際親善奨学生として活動できるか

等など。


留学先言語の面接もあり(私は英語)、正味1時間くらいでしょうか。
結構長かったです。
あまりイジワルな質問もなく、穏やかに時間が過ぎました。


自分はなぜこの奨学金を受けるのか
何を学びたいのか

これらは、きっと留学を目指す過程で当然考えていること。
受験者みんなが、きちんと話せたと思います。


合格者はみんな優秀そうな方々ばかりだったので、自分はなぜ選ばれたのか?考えてみましたが、やはりそれは

「思いの強さ」

だったと思います。
やっぱりこれに尽きるよね!
てゆうか、私にはそれしか強みがなかったとも言える・・・

ま、大学に受からないことには意味がありません。
これから留学準備、頑張ります。

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by peachist | 2010-05-11 22:50 | 奨学金