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灯台の管理人ブログ―2011年から猫連れ大学院留学を目指す

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政策研究大学院(GRIPS)とIDEAS - その2

受験については一長一短です。
ただ、GRIPSもIDEASも私が受けた時は2倍程度の低倍率なので、普通に準備していれば合格する可能性は高いです。


IDEAS:

①推薦状などが必要ないので、応募に際して敷居が低い
②筆記試験は一般常識・英語・小論文があるので、GRIPSに比べるとヘビー
③面接は英語と日本語20分づつくらい


GRIPS:

①推薦状が2通必要なので、周りも巻き込んでの受験が必要
②GRIPS向けと、JICA向け(研修費用獲得のため)の出願書類が必要になので、出願書類はヘビー
③試験は小論文のみ
④面接は日本語のみ。GRIPS向け・JICA向け両方あり


筆記試験はどちらも難しくありません。
IDEASの一般常識も、開発問題に興味があって、普通に常識を知ってれば出来ます。
英語は短いエッセイ的なものもあるので、TOEFLの勉強をしておけば問題ありません。
(私はTOEFLの勉強を全くしてなかったから大変だったけど)
小論文も、自分なりの意見を時間内にロジカルにまとめる作業が求められているのかな?と思いました。
テーマはそんなに難しくありません。
IDEASはアフリカの開発について、GRIPSは教育についてでした。

面接試験は、
「なぜ、直接留学しないのか」
「なぜこれを学びたいのか」
といった、基本的な質問だけでした。
GRIPSはこれらに加えて、きちんと学問する気があるか見るような質問がありました。
「経済学をどう捉えているか」とか。

筆記試験・面接試験共に、国際親善奨学金の選考の方が難しかったです。

一応どちらもの合格しているので、こんなことも書いて!とか、質問があればコメントください。
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by peachist | 2010-05-19 11:50 | 国内大学院
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